1955 東京ベイ by 星野リゾート 宿泊記|子連れ2泊の正直レビューとディズニーへの行き方【2026年9月】

1955 東京ベイ by 星野リゾート 宿泊記

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ディズニーの前泊、オフィシャルホテルじゃなくても大丈夫かな…?子ども2人いるんだけど。

むむ

3歳と0歳で2泊してきました!結論、子連れならむしろこっちのほうが楽だと思います😌

パークまで無料シャトルで約30分
1955 東京ベイ by 星野リゾートのロビー

  • ✔チェックインが無人で1分
  • ✔全室、靴を脱いでくつろげる
  • ✔1階にローソンとコインランドリー
  • ✔無料ラウンジ「2nd room」が自由すぎる

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2026年9月、3歳の娘と0歳の息子を連れて1955 東京ベイ by 星野リゾートに2泊してきました。

1日目は東京ディズニーシー、2日目は東京ディズニーランド。

どちらもボロボロになって帰ってきたので、「ホテルでどれだけ体力を削られないか」がそのまま満足度になった2泊でした。

結論から言うと、削られませんでした。

いちばん効いたのは、初日に誰とも話さずにチェックインできたことです。

1955 東京ベイ by 星野リゾートのロビーに置かれたクラシックカーとサーフボード
ロビー。1955年のアメリカがテーマで、館内はずっとこのテンションです
目次

結論|子連れにいちばん効いたのは「手続きが無い」こと

1955 東京ベイのセルフチェックイン端末
これが全部やってくれます。並ばない、話さない

子連れの宿泊で地味にしんどいのって、フロントでの待ち時間なんですよね。

抱っこしたまま説明を聞いて、上の子は飽きて走り出す。

ここにはそれがありませんでした。

2泊して「これは良かった」と思った4つ
  • セルフチェックインで待ち時間ゼロ
  • 部屋が全室、靴を脱ぐタイプ。0歳をそのまま下ろせる
  • 1階にローソン。朝ごはんも夜食も館内で完結
  • コインランドリーがあるので、荷物を減らして来られる

逆に言うと、いわゆる「おもてなし」を期待して行く宿ではないです。

人の手が少ないぶん、こちらの手間も少ない。

子連れにはこの方向がありがたかったです。

基本情報【2026年9月時点】

1955 東京ベイの無料ラウンジ「2nd room」のサイン
館内のサインもいちいちかわいい
項目 内容
場所 千葉県浦安市日の出7-2-3
開業 2024年6月20日
チェックイン/アウト 15:00〜翌1:00 / 11:00
総客室数 638室(定員1〜6名)
こども添い寝 6歳まで、定員数と同数まで可
駐車場 500円/12時間(途中入出庫可)
送迎 東京ディズニーリゾート/JR新浦安駅へ無料シャトルバス(予約不要)
館内 ローソン併設/コインランドリー(洗濯機・乾燥機 各10台)/キッズルーム/ロッカー無料/ウォーターサーバー無料
2nd room 無料ラウンジ。プリチェックイン後からチェックアウト後まで使える
ペット 不可

出典:1955 東京ベイ by 星野リゾート 公式サイト(2026年9月時点)

チェックインが翌1:00までというのが、パークで閉園まで粘る人にはかなり効きます。

セルフチェックイン|21時半着でも1分で部屋に行けた

1955 東京ベイの館内カフェと売店の棚
チェックインの横にカフェ&売店。お土産もここで買えます

初日はディズニーシーを本降りの雨のなか、ずぶ濡れで退園しました。

ホテルに着いたのが21時半。

大人2人とも髪から水が垂れていて、0歳は抱っこ、3歳は限界。

この状態でフロントに並ぶのは、正直しんどかったと思います。

実際は端末に予約情報を入れて、カードキーが出てくるまで1分でした。

むむ

端末は15台くらい並んでます。この日は誰も並んでませんでした😌

部屋に入っての第一声は「きれい」でした。

2024年6月20日オープンなので、まだかなり新しいです。

部屋|「靴を脱げる」が想像以上に大きかった

1955 東京ベイの客室の全景
荷物を置く前の部屋。奥が玄関です
1955 東京ベイの客室、窓ぎわの小上がり
窓ぎわの小上がり。クッションがあって、お昼寝スペースにちょうどよかった

窓ぎわには、ベッドとは別に一段高くなった小上がりがあります。

クッションが置いてあって、子どものお昼寝スペースにぴったりでした。

この宿、全室が「靴を脱いで上がる」つくりになっています。

入ってすぐに土間があって、そこで靴を脱ぐ。

1955 東京ベイの客室の玄関、靴を脱ぐスペース
この土間がある。濡れた靴をここに置いておけました

これ、0歳がいると本当に違います。

普通のホテルだと、床に下ろすのをためらうんですよね。

ここはそのまま下ろして、ハイハイさせておける。

この日は雨でびしょ濡れだったので、土間に靴を放り込んでおけたのも助かりました。

洗い場付きのお風呂なのも、子どもを洗うときに効きます。

ベッドは低めなので、0歳が落ちる高さではありませんでした。ただ部屋のタイプによって違うと思うので、心配な人は予約時に確認を。

2nd room|無料ラウンジが、想像していた5倍くらい自由

1955 東京ベイの2nd roomのラウンジ席
「COLD BEER」「LOTS OF SNACKS」。看板の時点で自由

この宿でいちばん驚いたのが「2nd room」です。

無料で使えるラウンジなんですが、使える時間がすごい。

プリチェックイン後から、チェックアウト後までずっと使えます。

つまり「部屋にはまだ入れないけど荷物を置いて休みたい」も、「チェックアウトしたけど出発まで時間がある」も、どっちも吸収してくれる。

半個室になっている席もあって、私たちは最終日の朝、ここでゆっくりしてから出発しました。

1955 東京ベイの2nd roomに並ぶ子ども用アメニティ
子ども用のアメニティがずらり。必要なぶんだけもらえます

2nd roomには、子ども用のアメニティがたくさん置いてありました。

子どもが騒いでも大丈夫な感じ?

むむ

ディズニー帰りの家族だらけなので、全然浮きません😌 隣がキッズスペースなのも大きいです

館内|ローソン・コインランドリー・キッズスペース

1955 東京ベイのキッズスペースの木馬と絵本棚
キッズスペース。娘はここから出てこなくなりました

1階のローソンが、地味にいちばん使った

館内にローソンが併設されています。

2泊で3回行きました。

  • 初日の夜|夕食を食べていなかったので、そのまま晩酌
  • 2日目の朝|朝ごはんを買って、開園待ちの列で食べた
  • 2日目の夜|パークから帰ってきて、また晩酌

ディズニーのグッズも置いてあったので、買い忘れの回収にも使えます。

コインランドリーがあると、荷物が減る

洗濯機と乾燥機が各10台あります。

2日目の夜、パークから帰ってきてから回しました。

子連れの3泊4日って着替えの量がえげつないので、途中で洗えると前提から荷物が変わります。

雨の日は特に。この日は全員ぶんの服が濡れていたので、コインランドリーが無かったら翌日けっこう困っていました。

キッズスペース

1955 東京ベイのキッズスペースで木馬に乗る娘
木馬に乗って、なかなか降りてくれませんでした

2nd roomの並びにあります。

3歳の娘は、ここに入ったら出てこなくなりました。

朝食ビュッフェ|おかわりしたのはフレンチトースト

1955 東京ベイの朝食のフレンチトーストとルーベンサンド
左奥がルーベンサンド、手前がフレンチトースト。これをおかわりしました

朝食は6:00〜10:00のビュッフェです。

私たちが行ったときは3歳以下は無料でした。

この朝食、正直けっこう良かったです。

いちばんはフレンチトースト

外は焼けていて、中はしっとり。

上にクリームがのっていて、朝から完全にデザートです。

おかわりしました。

海鮮のっけ丼も自分で作れる

1955 東京ベイの朝食ビュッフェの海鮮のっけ丼とサラダ
自分で盛った海鮮のっけ丼。奥はパンケーキとポテト

ごはんに好きな具をのせるタイプです。

朝から生ものがいけるタイプの人は、これが強いと思います。

1955 東京ベイの朝食会場のドリンクサーバー
ドリンクのコーナー。浮き輪が置いてあるのがこの宿らしい

子ども向けの取り分けについて

子ども専用のコーナーや取り皿は、特にありませんでした。

ただ、パンケーキ・ポテト・フルーツ・オムレツあたりは3歳でもそのまま食べられます。

取り分け前提で行けば、そこまで困らないと思います。

朝食の料金は、私たちが確認できたのが「3歳以下無料」だけです。大人・小学生の金額は記録が残っていないので書きません。予約時に確認してください。

パークへのシャトルバス|始発を1本ずらすと座れる

1955 東京ベイの朝食会場のソフトクリームとコーヒーのコーナー
朝食会場のコーヒーコーナー。ソフトクリームも朝から出ています

パークへは無料シャトルバスで約30分。予約はいりません。

私たちが乗ったのは6時45分の便でした。

これがけっこう大事なポイントで、6時40分の始発はかなり混んでいたのに、6時45分は空いていました。

7〜8時台は10分間隔で出ているので、1本ずらしても到着はほとんど変わりません。

子連れは5分早く着くことより、座れるかどうかのほうが大きいです。

バス乗り場は、パーク側だと「団体・観光バス駐車エリア」内にあります。パークエントランスから徒歩4分ほど。常設のバス停とは別なので、帰りは場所を先に確認しておくと安心です。

正直なイマイチ

1955 東京ベイの2nd roomのサイン
良かったところだけ書くのもフェアじゃないので
  • オフィシャルホテルではありません。パークまで無料シャトルはありますが、歩ける距離ではないです
  • 朝は乗り場に人が集まります。始発前後は並びます
  • 人の手によるサービスは少なめ。手続きも案内もセルフ寄りなので、そこを求める人には合いません
  • 朝食会場は時間帯によってかなり混みます。私たちは8時に行って、ほぼ満席でした

ただ、どれも「子連れで泊まる」という目的からすると、致命的ではありませんでした。

こんな人におすすめ

  • 0歳・1歳を連れてディズニーに行く人(靴を脱げるのが効きます)
  • パークで閉園まで粘りたい人(チェックイン翌1:00まで)
  • 2泊以上する人(コインランドリーで荷物が減ります)
  • 夕食を宿で食べる予定がない人(1階にローソンがあります)
  • オフィシャルホテルの価格に手が出なかった人
むむ

「夢の国の続き」を求めるならオフィシャル、「2日間を戦い抜くための基地」ならこっち、という感じでした😌

パークまで無料シャトルで約30分
1955 東京ベイ by 星野リゾートの2nd room

  • ✔チェックインが無人で1分
  • ✔チェックインは翌1:00まで
  • ✔朝食のフレンチトーストが絶品
  • ✔3歳以下は朝食無料

楽天トラベルで空室・料金を見る →

リンク先:楽天トラベル「1955 東京ベイ by 星野リゾート」

※記載の設備・時間・サービス内容は2026年9月時点で公式サイトを確認したものです。変更されることがあるので、予約前に公式サイトで最新の情報を確認してください。宿泊料金は記録が残っていないため記載していません。

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この記事を書いた人

むむのお暇 管理人。クレジットカードのお得な使い方と、ポイント・マイルを活かした旅行を中心に、実際に体験してデメリットも含めて正直にレポしています。発信はInstagram(@mumu.noie)にて。

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